twitterリストを使って手軽に情報収集を行う方法

「皆さん、最近のネットのトレンドについていけてますか?」

 

こんにちは。まさふみ(@msfm_blog)です。

僕のフォロワーはいま17人しかいませんが、昔はtwitterでぶいぶい言わせていたものです。
自分のツイートが数万RTを超え、ハッシュタグがトレンド入りしたこともあります。

そんな自分だから言えるのですが、
「今、ネットでどんなことが話題になっているのか?」という空気感を掴むには、twitterを使った情報収集が最適です。

 

最近のtwitterでは、自分のアカウントの影響力を上げるために「話題になっているテーマに対してどれだけウマいことが言えるか」が重要になってきていて、ネット著名人もネット著名人ワナビーも、「いかにうまく話題に便乗するか」というチャンスを虎視眈々と狙っています。

そのため、twitterタイムラインをザッと眺めるだけで「今、ネットで何が話題になっているのか」が容易に見えてきます。

なので、今日はそんなtwitterを使った情報収集の方法について書いていきたいと思います。

 

twitterでの情報収集にはリストを活用しよう

僕がtwitterで情報収集を行うときには「リスト」を作成しています。

twitter内のリスト機能を使うことによって、「この人はどんな内容のつぶやきをしているのか?」ということに即してタイムラインのジャンル分けが可能になります。作成したリストごとのタイムラインが作成されるからです。

 

例えば、Yahoo!ニュース(@YahooNewsTopics)やNHKニュース(@nhk_news)などのニュース系メディアのtwitterアカウントをフォローしていると、24時間、最新ニュースが常にタイムラインに更新されています。

これらのニュース系twitterアカウントと、普通に一人の人間として運用されている個人のtwitterアカウントを同じタイムライン上で表示していると、ニュース系アカウントのつぶやきの量がどうしても多くなってしまうため、個人アカウントのつぶやきが埋もれてしまう(タイムラインをスクロールしているうちに見逃してしまう)可能性があります。

 

なので僕は、「ニュース」というリストを作ってそこにニュース系アカウントのみをまとめています。この「ニュース」リストを、時間が空いたときにパッと眺めるだけでも、世の中でどんなことが起きているのかをザッと情報収集することが可能になります。

気になったニュースは、ふぁぼ(twitterの♡マークを押してお気に入りに登録すること)しておいて、後からまとめてチェックします。

 

…その他、個人アカウントについても、「この人はどんなテーマでつぶやくことが多いか」ということを参考にして、リストでジャンル分けしています。

僕が作っているリストは、
「ブログ運営」「ビジネス情報」「恋愛・性愛」「ミュージシャン・芸術家」「キュレーター」「スポーツ選手」「健康」「メンタルヘルス」
…などなどです。

 

あなたも、気になるジャンルのtwitterリストを作って、そのジャンルに沿ったテーマの情報を発信しているアカウントをどんどんリストに追加していくといいですよ。すると、そのジャンルにおいて何が話題になっているのか、どういう情報が拡散されやすいのかという傾向が見えてきます。

 

情報収集のためのtwitterリスト作成方法

1.まず自分のアカウントのプロフィールに飛びます。

2.いいねの横にある「リスト」のリンクをクリック。

3.リストページに飛んだら、右にある「新しいリストを作成」ボタンを押します。

4.必要な情報を記入して、「リストを保存」ボタンを押したら完成です。

 

自分の作成したリストは、「公開」にするか「非公開」にするか選ぶことができます。

非公開に設定されたリストは、自分以外が閲覧することは不可能になります。
僕はこの機能でよく可愛いアイドルリストを作ったものです

 

自分が「公開」にしたリストは、他人からフォローされることがあります。
なんとtwitterには、他人が作成したリスト自体を保存する機能があるんですよ。

逆にいえば、著名人が作成しているリストを保存すれば、著名人が日々チェックしている情報と同じものをキャッチすることができます。

5.誰かが作成したリストを保存する方法

方法は、まず「この人、リスト作ってるのかな?」って思う人がいたら、その人のプロフィールページに飛びます。そして、先ほどリストを作成したときと同じように、その人の「リスト」リンクをクリックします。

すると、その人の公開しているリスト一覧が表示されます。興味のあるリストがあればクリックして覗いてみましょう。そして、リストページの右の方にある「保存する」ボタンを押せば、その人の作成したリストが自分のリストとして表示されるようになります。

 

自分でリストを作成するのが億劫だ、という方は、誰かが作成した良さげなリストをどんどん保存していくことをおすすめします。そうすれば、その方と同じ情報をキャッチすることができるようになりますから。

 

twitter情報収集のコツ「スキマ時間にザッと目を通す」

なんだかんだ、twitterは1つぶやき140文字のメディアですから、がっつりとした情報収集に向いているメディアではありません。

その時々で何が話題になっているのか、話題のテーマに対してどのような意見が飛び交っているのかをチェックするぐらいですね。

 

1つのテーマを深堀りするなら、twitterよりも書籍を使った情報収集の方が圧倒的に適しています。

しかし、「深堀りするテーマを見つける」ことができるのがtwitter情報収集の魅力ですね。

 

「1日30分、twitterで情報収集しよう」とか、「つぶやきは全部しっかり読もう」とか思わなくていいです。twitterとまともに向き合おうとすればするほど、逆に時間を無駄にしてしまう可能性がありますので。

空いた時間に、タイムラインにザッと目を通す。気になったつぶやきはいいね!していつでも見られるようにしておく。これがtwitterを使った情報収集のコツです。そして、これだけでも全然違います。

 

まとめ

僕は大学時代にtwitterというソーシャルメディアと出会うことによって、自分の知らなかった世界観にたくさん出会うことができました。twitterをキッカケに出会った人もいるし、買いに行った本もある。

自分の可能性を広げてくれるのがtwitterです。

 

…と同時に、twitterで沢山の時間を無駄にしました。

賢い距離を持って付き合わないと、人を廃人同然にしてしまうのがtwitterの魔力です。

 

「ジャンルごとにリストを作って、スキマ時間にそれらにサッと目を通す。気になったツイートはふぁぼって保存しておく。」これがtwitterを使った情報収集の方法です。

…ぜひ実践してみてください。

そろそろ本気で起業について勉強してみないか?

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