「ショーシャンクの空に」最高のおすすめ映画

今日は、このブログでは初めての試みですが、「おすすめの映画」について書いてみたいと思います。

僕が24年間の人生で今まで見てきた映画の中で、最も好きなのが「ショーシャンクの空に」という作品です。

この作品は、石井裕之先生の「ダイナマイトモチベーション」という教材の中で紹介されており、初めて知った映画です。

少し古い映画ですが、僕と同じように「この映画が人生で一番良かった」と言っている人も多いようです。

先日、僕の知り合いの女の子が「この映画を知れてよかった!」といって、この映画の名前をtwitterで呟いていました。

それほど、沢山の人に、普遍的に愛されている映画と言ってもいいでしょう。

僕も、今でも1か月に1回はこの映画を見返しています。

今日はそんな「ショーシャンクの空に」のおすすめポイントを3つほどお話したいと思っています。

物語が「突然の不幸」から始まるというところ

最近の安っぽい映画やドラマでありがちな展開が、「冴えない主人公が、何かの幸運をキッカケに輝き始める」といった展開ではないでしょうか。

僕は正直、そんな展開を目にするだけで、一瞬で萎えてしまいます。「んなわけねえだろ…!」って思ってしまう。

最近もなんか、高齢童貞がいきなり新垣結衣並みの美女と付き合い始める…みたいなドラマありませんでしたっけ?クソくらえですね。

僕もブログに訪れているような達観された読者さんなら分かっていると思いますが、人生にそんな棚ぼたなんて99%ありえない。

むしろ、そこそこしっかり生きてても、「いきなりの不幸でどん底まで落ちてしまう」のが人生じゃないですか…?

この「ショーシャンクの空に」における主人公も、「いきなりの不幸」に襲われてしまうのです。そこから、この映画は始まっていきます。

それも、ちょっとあり得ないようなどん底まで落とされるような、圧倒的不運・圧倒的不幸です。

だからでしょうか?いきなり棚ぼたが落ちてくるシンデレラストーリーの映画なんて見てられるか、っていう僕のようなひねくれた人間でも、まったく抵抗なく見入ることができるのがこの映画の良いところだと思います。

それでも「希望」を持ち続けている主人公に感動するところ

そんな圧倒的不幸でどん底まで落とされた主人公が、それでも希望を持ち続けているところに感動するのがこの映画です。

…ベタだと思いますか?その通りです。でも、それがいい。

主人公が、ちょっとあり得ないような不幸・不運に見舞われているからこそ、「誰もこの映画を前にしたときに言い訳ができない」んですよ。

自分なんてこれっぽっちの逆境しか経験してないのに、なに拗ねてるんだろう?…って気分にさせてくれるんです。

希望を持たないことに対する言い訳をすべて洗い流してくれるのがこの映画の良いところだと思っています。

この映画の舞台は、刑務所の中です。主人公は受刑者として登場します。

つまり、環境下は圧倒的な不自由といえます。尊厳すら保障されていない。

そんな状況で、少しずつ自分にできることを積み重ね、そのできることの積み重ねすらすべてぶっ壊されて、一度は「僕には明日なんてありません」というセリフを吐いてしまう主人公。

それでも、「ただでは起き上がらない」んですね。そんな過酷な状況下でも、「やられっぱなし」を自分に許さない、主人公の精神的自由に感動させられるんです。

目の前の現実に対して絶望せずに、コツコツとできることを積み重ねていくことがどれほどの効果をもたらしてくれるか。…ということを実感させてくれます。

自分も希望をもってちょっくら頑張ってみるか…って、拗ねたりひねくれたりしている人でもきっと、そうなると思います。この映画を見れば。

「自分にとっての希望ってなんだろう?」って考えたくなるんですよ。その精神って自由じゃないですか?現状に、自分の心が負けていないというか。

「希望」と「友情」の素晴らしさに感動

ショーシャンクの空に、…のテーマは「希望」と「友情」、そして何よりも「自由」だと思います。

主人公の「自由」な精神に感化されて、少しずつ変わっていく、刑務所というシステムに心まで囚われてしまった彼の友人。

そんな彼が、刑務所から仮釈放になり、「デカすぎてみるのが怖い」といっていた太平洋を前にして、主人公と二人、抱き合う。

あのシーンはまさに「希望」と「友情」の象徴ですね。

ショーシャンクの空にを鑑賞するときに、特に注目してほしいのが対比です。

一人一人の生きる姿勢の違い、使う言葉の違い、聖書(宗教)との向き合い方の違いなどの対比によって、この映画のテーマが浮き彫りになってきます。

まとめると・・・

・ネタバレを恐れて詳しいことが何も言えない。

・自分の今の表現力では、「ショーシャンクの空に」の魅力は1%すら伝えられないことが分かった。

・百聞は一見に如かず。とにかく「ショーシャンクの空に」を見てくれ!

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1 個のコメント

  • おはようございます。
    ショーシャンクの空は、知人に勧められレンタルで観た映画です。
    正直、うっすらとしか記憶にないので、レンタルして観ます!

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