これだけ読んどけばOK!おすすめの自己啓発本を紹介

こんにちは。まさふみ(@msfm_blog)です。

今日は、これだけ読んどけば確実にデキる人になれるという
おススメな自己啓発本のリストを紹介していきたいと思います。

自己啓発本には、
「うさん臭い・こんなの読んでも仕方ない」というイメージがありますが、
僕はそうは思いません。

良質な自己啓発本をしっかりと吸収することによって、
確実に自分を変えていけると信じています。

しかし、確かに、「こんな本読んでもしかたねーよ」という、
自己啓発本に何冊も出会ってきたのは確かです。
僕はこの手の本に限っては数百冊ほど読んできたと思いますが、
結局、その中の100分の1、
つまりたった数冊ほどの良質な自己啓発書だけ読んでいたら
それでOKだったな、…と今では思います。

本といっても1冊500円~5000円ほどはするものですから、
無駄な投資を回避するためにも、
ぜひ今回のリストを参考に選んでみていただければ幸いです。

 

数百冊から厳選したおすすめ自己啓発本リスト10冊

1.ダメな自分を救う本 / 石井裕之


ダメな自分を救う本 人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック (祥伝社黄金文庫)

僕が今まで読んだ自己啓発本の中で、
最も影響を受けたのがこの本です。

最近は、ネット上のコンテンツや、雑誌、書籍などでも
色んな知識やノウハウが公開されていますが、
それを参考にして、実際に行動に移して、
成功していく人というのはほんの一握りですよね。

多くの人にとって、「知識があるか、ないか」よりも、
分かっているんだけど、できない」ということが
問題だと思うんです。

それでも、世の中は相変わらず、
「知識やノウハウを教える」ことばかりに偏っていて、
多くの人が抱えている「分かっているけどできない」という問題に対して
アプローチしてくれるコンテンツはほとんどない
…という現状があります。

・何をやるべきかは分かってはいるけど、やる気が湧いてこない
・いったん始めたんだけど、なかなか続かない
・怖くて一歩が踏み出せない

そういうことで悩んでいる人にこそ、
おすすめしたいのがこの本なんです。

今現在、どんなにキツい状況に直面していようが、
必ず助けになってくれる本だと思いますよ。

 

2.引き寄せの法則 / マイケル・J・ロオジエ

引き寄せの法則 (講談社文庫)

引き寄せの法則」が好きな方は、こちらの本もおすすめです。

引き寄せについて書かれた本は沢山ありますが、
この本が一番シンプルかつ具体的な内容だと思っています。

<意識的な引き寄せ>の3ステップとして、
1.自分の願望をはっきりさせる
2.自分の願望に注意をむける
3.受け入れる

…というものを提唱し、
それぞれのステップにおいて
陥りやつい罠と、コツとなる考え方やノウハウが紹介されています。

引き寄せの法則というのは、
自己啓発やスピリチュアルにハマっている方に
特に人気のあるテーマなので、一応。

引き寄せの法則を使いこなせるようになりたい人はぜひ。

 

3.地球が天国になる話 / 斎藤一人


地球が天国になる話 (ロング新書)

次におすすめする本は、ちょっと変わったタイトルな、斎藤一人さんの本。
斎藤一人さんと言えば、日本屈指のお金持ちと言ってもいい、
かなり実力のある実業家ですが、
自己啓発本も多く出版されています。

その中でも特におすすめなのがこの本。

この本で、主題となっているのは「劣等感」というテーマ。
いつも誰かに対してピリピリ、イライラしていたり、
その反対に、自分を責めて、落ち込んでいたり。
その根本にある原因は、
自分はあなたの中にある劣等感なんだよ…、という話。

自分の中に劣等感を持っている人というのは、
エネルギータンクに穴が空いているようなもの。

どれだけエネルギーをチャージしようとしても、
どこかから漏れていっているような感じ。
だからいつも「満たされない」気分を感じてしまいます。

「満たされない」気分を感じてしまうから、
自分の周りの人を落としてめてみたり(自慢)、
あるいは自分を責めて落ち込んでみたり(不幸自慢)して、
他人の注目や同情を引くことで
エネルギーを補給しようとしてしまいます。

でも、そんな生き方をしていては、
自分も周りも辛いだけ。

劣等感は、その性質上、親から子へと、
周りの人から周りの人へと伝染していってしまいます。

だから、自分の中の劣等感を解消しようよ。
…というのがこの本の言っていることで、
そのための方法論もしっかり書いてあります。

自分の中の劣等感を自覚している人、
また、最近なんか満たされないな、と感じている人に
おすすめしたい良書です。

 

4.リチャード・カールソンの楽天主義セラピー

リチャード・カールソンの楽天主義セラピー

この本には、主に、「思考」の扱い方についてが書かれています。
自分の思考との楽な付き合い方、…というべきでしょうか。

頭の中でネガティブな思考ばかりがグルグルと回ってしまう、
考えても無駄なことを考えてエネルギーを消耗してしまう、
…という人にこそおすすめしたい本。

著者は、この本の中で、
「川の流れをじーっと見ているだけでも、心理的な効果がある」
ということを言っていますが、

思考というのも、本来、川の流れと同じようなものなのです。
こちらが手をつけて、いたずらにそれをせき止めない限りは、
ほうっておくだけで流れ去っていくもの。

多くの人は、「思考=自分」だと思うことによって、
自然にしておけば流れ去ってしまう嫌な考えに
わざわざ惑わされていますが、

本来、川の流れを外からただじーっと見ているように、
思考を観察しているのが自分」なんです。

だから、その気になれば、
自分の中のネガティブ思考を無視することだって造作もないこと。

自分の中にあるネガティブ思考に対する
スルースキルを高めたい人
におすすめする1冊です。

 

5.不安もパニックもさようなら / デビット・D・バーンズ

不安もパニックも、さようなら 不安障害の認知行動療法:薬を使うことなくあなたの人生を変化させるために

5冊目におすすめするのがこの本!
かなり分厚いです。辞書並みです。755ページあります。笑

軽い気持ちで読める自己啓発書というよりは、
学術本に近いかもしれませんね。

この本は、臨床心理学分野において、
現代では最も有効とされている「認知行動療法」について
解説された本です。

主に、うつ病パニック障害、対人恐怖に悩んでいる人に対して書かれた本ですが、
それらの心の病に悩んでいる人ではなくても、十分勉強になります。

先ほどの「楽天主義セラピー」の趣旨とは打って変わって、
この本は「がっつり自分の思考と向き合う」というスタンスです。

中でも、「認知の歪み」と言われている、
自分の中にある、ネガティブ思考に対して論理的な挑戦をすることによって、
より真実に近い考え方を自分の中に作っていこう、という趣旨。

苦しんでいるとき、あなたは自分を騙している。
だからまともに考えられるようになろう。
…という本です。

また、コミュニケーション技術の向上についても、
かなりのページが割かれています。
26歳まで、女性にモテないことがコンプレックスだった著者が、
街一番のモテ男にアドバイスを受けにいくとこなんかおもしろかったです。笑

 

6.思いやりの人間関係スキル / R・ネルソン・ジョーンズ

思いやりの人間関係スキル―一人でできるトレーニング

先ほどの紹介で、少しコミュニケーション・スキルの話題に触れたので。
この本もかなりがっつりした本です。

人間関係の築き方・コミュニケーション・スキルについて、
ここまで詳しく書かれた本は他にないと思います。

ボディ・ランゲージから、内気の克服まで、
コミュニケーションにおけるありとあらゆる問題とその解決法
この本1冊の中に盛り込まれています。

少しこの本の中から引用させてもらいますが、

私が内気だとしても、自分のことを内気だと思っているたくさんの人の一人にすぎない。
しかも誰もが対人的な場面では不安を感じている。
内気と戦う方法は、まず自分を圧迫するような思考をやめ、
自分を支持する思考スキルを発達させることだ。
そのような思考スキルには、
内気の原因を正しく原因帰結すること、
対処の自己対話を使うこと、
現実的な個人的ルールを選択すること
(特に、是認と拒絶に関する個人ルールに関して)、
根拠のない解釈に基づいた結論を出さないこと、
リスクの予測ばかりでなく利益の予測もすること、などがある。

…どうでしょうか?

「内気の解消」という1つの問題だけで、
ここまで多数の解決策を提示してくれているのです。

少し難しい内容に感じるかもしれませんが、
本書ではもっと分かりやすく丁寧に一つ一つの概念を説明してくれています。

こんな感じで、ありとあらゆるコミュニケーションの問題について、
「何が問題の原因で、それをどうすればいいのか」ということを
はっきりと理解させてくれます。

僕もそうなのですが、コミュ障な自分を克服したい、と
思っている人におススメな、これまた分厚い本です。

 

7.あなたを天才にするスマートノート / 岡田斗司夫

あなたを天才にするスマートノート

ここからはより実用的な本に入っていきます。
7冊目におススメするのが、岡田斗司夫さんのノート術を紹介したこの本。

この本では、天才の3要素
1.発想力
2.表現力
3.論理力
…と考えて、それら全てを鍛えていくために
デザインされたノート術について学ぶことができます。

岡田斗司夫さんといえば、
日本一優れたダイエット・ノウハウと言われている
レコーディング・ダイエット」の開発者でもあります。

このダイエット・ノウハウが、
他に数百とあるダイエットノウハウと比べて
圧倒的に優れていたのが、
続けることができる」ようにデザインされていたことです。
なので、多くの人が結果を出すことができたのです。

同じように、ノート術というのも、
自分の知的体力を高めていく営みですから、
長く続けることができないと効果は見えてきません。

この本に書いてある通りに訓練をこなしていくと、
現代の時代において最も大切である、
「自分の考えを持つこと」
「自分のコンテンツを生み出すこと」
…が自然とできるようになるわけですが、
問題は、そのノウハウを「続けられるかどうか」です。

そこでこの本がおすすめなのです。
この本では、最初からバリバリにノートを使っていくのではなくて、
段階を追って作業を増やしていきます。

最初の段階では、
毎日、5行、その日にあったことを書く」というだけの作業になります。
走り出しからたくさんやることがあると、
確実に挫折が予想されるからです。

「発想力」「表現力」「論理力」を培うノート術を学ぶと同時に、
ノート術自体を「習慣化」してしまうようにデザインされているのが、
なんと、この本なのです。

非常に読者のことを考えて作られた良書だと思います。

 

8.武器としての決断思考 / 瀧本哲史

武器としての決断思考 (星海社新書)

京都大学の教授が、
実際に大学で行っている「意思決定の授業」を書籍化した本です。
なので、自己啓発書というジャンルで括ってしまうのは失礼かもしれませんが、
こちらもとてもおすすめな1冊です。

よく、暑苦しいセミナー教師なのが、
「何を言っているかより、誰が言っているか」などと言っていますが、
いやいや、「誰が言っているかより、何を言っているかでしょ」と思わされます。

もう、誰かの言うことを聞いているだけでも、
とりあえずなんとかなるっていう時代ではなくなっています。

自分の道は、自分で責任を持って
意思決定をすることで選んでいかなければいけない。
「正しいかどうか」ではなく、
今の自分にとっての「最善解」、ベストな選択とは何なのか?

あくまで自分の頭を使って、
論理的に意志決定を行っていくための技術が書かれています。

不安もパニックもさようなら、で、
自分の「認知の歪み」を治癒しながら、
日々、スマートノートで論理訓練を行う。
その上で、この本を読んで応用すれば、
必ず「現実に即した論理的な考え方」ができる人間になれるはずです。

 

9.読書の技法 / 佐藤優

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

自分を成長させていくためには、
インプット」が大事です。
そして、インプットに最も適した方法が読書です。

読書に関する書籍もたくさん出版されていますが、
流し読みするだけで本の内容が頭に入るとか、
そういううさん臭い内容ではなく、

数多くある書籍の中から良質な本を選び抜き、
それらをきちんと精読(論理を追って理解する)し、
自分の血肉にする」というまともな読書術について
書かれている本はそう多くはありません。

その意味で、
この本はきちんとした読書法について書いてあるのでおすすめです。

 

10.7つの習慣 最優先事項/ スティーブン・R・コヴィー 

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則

最後はこれ。
自己啓発本やビジネス本を読んでいる人に、
この本を知らない人はいない。「7つの習慣」です。

7つの習慣の中でも、
特に「時間管理」の箇所について特化して、
改めて出版された本がこの7つの習慣・最優先事項という本です。

ただ、機械的に時間管理をしているだけでは、
いつかハシゴを上り切ったときに、
ハシゴをかけていた場所を間違えていた
…ということにだってなりかねない。

人生というのは、時間で成り立っています。
なので、時間の使い方と向き合うことは、
人生と向き合うことを意味しています。
その意味においてこの本はとても深い本です。

自分はどう生きていくのか」というところまで深堀りして
時間管理について書かれているからです。

 

気になった本から読んでみてください

人生を変えていく人の共通点は、
行動力があること」と「自己投資をするという意識があること」です。

1冊の本の、たった1行で人生が変わることだってあります。
かなり偏ったリストだったかもしれません。
中には、
「これ自己啓発書じゃねーだろ!」というツッコミもあるかもしれない。笑

でも、僕が今までの人生で読んできた数千冊の本の中から、
特に印象に残る世界観を醸し出していた10冊を厳選してみたので、
どれも骨のある良書が選ばれているはずです。

気になった本があれば、ぜひ読んでみてくださいね。
では、今日はこれで。

そろそろ本気で起業について勉強してみないか?

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