紙とペンを使って劇的に自信をUPする方法

自分に自信があるかないか、ということは、
人生においてとても重要なことです。

自信がないと、未来に見通しを持つことが難しくなります。

例えば、大学受験に向けて
今日から勉強を始めようという高校生がいるとき、
3日や1週間勉強が続いたとしても
「どうせ続かないんだからやってもムダだよ」という気分になり、
すぐにその努力を辞めてしまう。…といったことが起こります。

また、自信がないと、
自分と誰かを比べて落ち込んでしまうこともあります。

これは自分に自信がない人が陥りやすいワナなのですが、
「誰かと比べると自分はこんなにもダメなところが沢山あるから、
だから自分に自信が持てるわけがない」というような
思考回路になってしまうことです。

しかし、実際には、
自分に自信がないから誰かと比べてしまうのです。
人と比べることよりも、自信がないということのほうが先にあります。

自信さえつけてしまえば、
未来に見通しを持つことができ、努力を続けることができるようになりますし、
他人と比べて落ち込むこともグッと少なくなってきます。
理想の自分に向かって、着々と歩み続けることができるようになるわけです。

では、いま現在自分に自信がないという辛い思いを抱えている人が、
どうすれば自信をもった自分へと変わっていくことができるのか?
そのための秘訣を今日は公開したいと思います。

まず、自信という字は「自分を信じる」と書きます。
自分を信じることができている人は、自信があるということです。

例えば、自分の前に、自分というもう一人の他人がいたと想像してみましょう。
あなたは常日頃から、
どのような振る舞いをしている他人のことを信じることができるでしょうか?

まず、一番に言えることは、
・ウソをつかない人
・約束を破らない人
…ではないでしょうか。

反対に、簡単にウソをつく人や、いつも約束を破ってばかりの人だと、
まったく信じる気にもならないどころか嫌いになってしまいますよね。

これは自分に対しても同じことです。

自信がない人というのは、
今までの生き方の中で”無意識”に自分にウソをついてきた人です。

ここでは「無意識に」という点が特に重要です。

要するに、自信がない人というのは、
何かをするときに自分自身に要求している期待の水準というのが高い場合が多く、
そしてその基準に満たなかった自分にガッカリしてきた経験が沢山ある
…ということなのです。

これは別に自信がない人には
うだつの上がらない人が多いみたいなことを言いたいわけではなくて、
むしろ外から見るとスゴい人なのに自分には自信がないという人も沢山います。

だた、自分の中で自分の期待水準を裏切っていないかどうかということです。
それだけが自分の自信に影響するのです。

では、具体的にどうすれば、
自信のない人が自信をつけていくことができるのか。

その方法は、
意識して自分の言ったことを守っていく習慣をつける」ということです。

ここでは一枚の紙とペンを使います。

一日のはじめに、「今日絶対にできること」をいくつか書き出して、
それを毎日確実に実行するのです。

これを1ヶ月毎日続けるだけでも劇的に自信がアップします。

ポイントは、マジでガチで、
「絶対に守れることだけを紙に書く」ということです。
極端な話、「朝、起きてすぐ水を飲む」とかでも全然いいわけです。

ここでは現実的な成果の大きさよりもとにかく、
「言ったことを守った」という経験を沢山していくことによって
自分を信じれるようになっていく=自信がつくということだけが狙いだからです。

そして、なぜ紙とペンを使って
実際にできることを書き出すことが重要かというと、
絶対に守れることを書き出して意識化することによって
「ここに書いてないことはひとまず自分に求めてないんだな」
ということにもなるからです。

つまりどういうことかというと、
自信を逆に失ってしまうメカニズムである
「無意識に自分の期待水準を裏切ってしまう」
ということもまた少なくなってしまうという、
一石二鳥の作用が紙とペンを使うことによって得られるのです。

ぜひ、明日からでも、いや、今からでもやってみてください。
ちなみに、毎日紙に書くこととして一番オススメなのは、

□今日、紙に絶対できることを書き出してそれを必ず実行する
…です!笑

ちょっと卑怯ですが、こういうのも全然アリなのです。

とにかく、「決めて守る」が自信の栄養です!
日頃から意識してみてくださいね。

では。今日はこれで。

そろそろ本気で起業について勉強してみないか?

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