バイトで楽して稼ぐぐらいなら起業に挑戦してみよう

アルバイトを探すときの目安となるのは、
やりがいがあるか、あるいは、どれだけ楽に稼げるか、
…の2種類だと思います。

バイト探しといえば、学生や主婦の方が多いので、
いかに楽な作業でお金を稼ぐことができるか、
またはその作業が好きか、ということが
長くそのバイトを続けていくために重要なのだと思います。

ここでは、実際に僕が体験した楽なバイト
そしていやむしろバイトするぐらいなら起業に挑戦したほうがいいんじゃないか?
という話を書いていきたいと思います。

僕が実際に体験しためっちゃ楽なバイト

僕も学生時代に様々なバイトを経験してしましたが、
その中で特に楽だったバイトありました。

放置自転車を撤去するバイト

一番楽だったバイトはこれだと思います。
トラックに乗って、町の放置自転車を撤去していくバイト。

仕事は朝9時から始まり、
まずは近くの駐輪場を掃除しました。
掃除にかかった時間は大体5分ぐらいでした。

そしてそのあとトラックに乗って
1時間ほどの待機(つまり休憩)ですよ。笑

いや、いきなり待機かいな、…って思いました。

一緒に仕事をしていた2人のおっちゃんたちは、
「きみ、たばこ吸う?」って感じで1本差し出してきましたが、
僕はたばこ吸えないので断りました。
かわりにアメをくれました。

そしておっちゃん2人は、スマホを取り出して、
ボートレースの映像を見ながらギャンブルしてました。笑

そして、バイト中に今日のバイト分の給料を溶かすという。
ある意味、この人たちすげーな、ワイルドに生きてるなって感じでした。

そして、1時間ぐらい車内で休憩したら、
担当の地域に放置自転車がないか見回りにいき、
放置自転車を見つけたら警告の紙を貼り付けていきます。
その作業がだいたい30分ぐらいですかね。

んでまた、車内で1時間ぐらいの休憩に入ります。
休憩といっても、時給には換算されているので、
ただ車の中で座っているだけでお金をもらえている感じです。
おっちゃんたちは再びギャンブルタイムですね。

そして、休憩が終わったら、
警告書を貼った放置自転車の中でまだ残っているものを回収していきます。
ここだけは力仕事でしたね。
電動自転車とかクソ重いんで、一人では持ちあがりません。

まあ、回収した自転車は3台ぐらいなので、
そんなに持久力が必要なわけでもありません。
そして、回収した自転車を回収所にもっていって、
午前の部が完了です。

同じことを午後も繰り返して、
9時~12時、1時~4時のあいだ働いて、
だいたい1回7000円の給料をもらっていました。

このバイトは究極に楽でしたね。
僕はこのバイトでは1回しか働くことがなかったのですが、
継続的に働いているバイトの方も
こんなに楽なバイトはない」と言っていました。

楽なバイトは楽なだけで自分はまったく成長はしない

僕がこのバイトに継続的に行かなかったのは、
これじゃ同じことの繰り返しだなと思ったからです。

もちろん、1回行くごとに楽な作業をして、
7000円ほどの給料がもらえるわけですが、
時給というのは自分の人生の時間をお金に変えている
…ということでもあるわけです。

そう考えたときに、このバイトに自分の人生の時間を費やすことは、
あんまり良くないことなんじゃないかと思ったからです。

お金を稼ぐための手段として選ぶ仕事は、
毎日毎日それを行っていくわけですから、
たとえアルバイトとはいえども、
自分が成長できる仕事」にしたいものです。

そんな人におすすめなのは、
起業という選択肢に挑戦してみることです。

時給でお金を稼ぐという価値観を捨てて、
自分で価値を生み出してお金を稼ぐ」という価値観に転換することで、
人は自由になれます。

バイトをするにしても、
何かしらの目的があったほうがいいと思うんです。
本を買うお金を貯めるためとか、
起業の初期費用を集めるため、…とか。

特に時間が余っている学生や専業主婦の方ほど、
起業に使える時間があるので猛スピードで結果を出すことができるでしょう。

それに、起業で放っておいてもお金が稼げる状態を作りだすことができれば、
最終的にはどんなに楽なバイトなんかより圧倒的に楽です。

自称・毎日が学生の夏休みのような生活を送りながら、
年収1億円ぐらい稼いでるこんな人もいるぐらいですから。

まとめると…

・死ぬほど楽なバイトは探せば確かに存在する。笑
・でも、そんなバイトを長く行っていても自分が成長することはない。
・自分が成長できる仕事をするのが一番いいよね。
・起業も選択肢に入れてみる?

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