100円ノートを超使えるメモ帳に改造する方法がスゴい

あなたは普段から、メモ帳を持ち歩く習慣をつけていますか?

僕は、「100円ノート超メモ術」というノウハウを参考にして、自分で使いやすく改造したノートをメモ帳として持ち歩いています。

 

 

自分は基本的にナマケモノな性格をしているので、複雑なルールを作ってしまうと、日々メモを取ったりノートに記録するといった作業を続けていくことができないんです。

 

なので、

「1冊のノートにすべての情報を書く」

…というシンプルなルールを設定しており、1冊のノートをメモ帳として、手帳として、日記帳として、知的生産ツールとして、様々な使い方をしています。

 

しかし、ただ1冊のノートにすべての情報を書き込むようにしていると、何がどこに書いてあるのか分からなくなったりだとか、とにかくカオスなノートになってしまいがちです。

ところが、この「100円ノート超メモ術」を使って、ノートをちょっと改造してしまえば、あら不思議!どんなに安いノートだろうが、いつでも好きなときに欲しい情報を探せる万能ノートに変身してしまうんです。

 

今日は、そんな100円ノートを超使えるメモ帳にカンタン改造してしまう方法を紹介します。

 

僕が普段から使っているノートについて

「100円ノート超メモ術」のノウハウは、どんなノートにも応用できます。

それこそ、コンビニで売っているような、学生がよく使っている100円ノートでも大丈夫です。

 

僕が使っているノートは、「コクヨ キャンパスノート B5 B罫 100枚」です。

 

個人的に分厚いノートが好きなんですよね。一般的な40枚の薄いノートだと、すぐに使い切ってしまうので…。

 

「100円ノート超メモ術」を参考にした万能ノートの作り方

100円ノートを超使えるメモ帳(万能ノート)に改造してしまう方法はカンタンです。

1.まず、ノートの表紙の角(右下部分)をカットします

こんな感じですね。あんまり丁寧にやろうとするとノートを作ること自体がだるくなってしまうので、雑でいいんです、こういうのは。

なぜノートの右下角をカットするのかというと、この右下角を抑えてノートを開けば、一瞬で新しいページを開くことができるからです。「どこまでノート書いたっけ?」とパラパラして確認する手間が省けるんですね。

 

2.裏表紙の真ん中あたりをカット

ノートの裏表紙を、こんな形にカットしてください。

 

これは、次の手順で作るノートのインデックス(目次)を参照しやすくする(開きやすくする)ための作業です。

 

3.ノートの最後のページにインデックス(目次)を作る

ノートの一番最後のページには、こんなふうに目次(インデックス)を作っておきます。必ず1行ずつ書いてください。

僕は、ノートに書くことは主に手帳(目標設定と時間管理)記録(食事・運動・睡眠・時間の使い方・お金の使い方)知的生産活動(インプット、アウトプット)の3つだと思っているので、主にこれら3つをインデックスに加えています。

【永久保存版】最強のノートの使い方とおすすめノートを紹介

2017.09.24

 

 

…以上の作業で、万能ノートの完成です。後は、ノートを書くときのルールをしっかり守ることによって、万能ノートが機能するようになります。

 

万能ノートを使うときの4つのルール

1.ノートは見開き1ページ単位で使う

「100円ノート超メモ術」で作った万能ノートは、基本的に見開き1ページ単位で使うようにします。

こんな感じで、左ページ上部に日付とタイトルをまず書きます。

仮に、1つのテーマで書くことが無くなって右ページが空白になってしまったとしても、別のテーマについてノートを書くときには右ページを空白にしたままで、次の見開き1ページを使うようにします。

万能ノートを使えば、何をどこに書いたかがすぐに分かるので、仮に右ページが空白のまま終わってしまったとしても、後から加筆することが可能です。

 

それに、1つのテーマについて考えるのにノートの半ページではスペースが少なすぎるというのが個人的な感覚としてあります。ノートの余白を十分に取っておくことが、思考を進めるために必要なことだと考えています。

 

2.見開き1ページの左ページ端の目次と同じ行をマークする

使ったページには、ノートの最終ページに作ったインデックスを参考にしながら、インデックスに設定したカテゴリーと同じ行の左端をマークしておきます。

こうすることでノートの側面に色がつきますから、ノートのどこに何が書いてあるかがすぐに分かるようになります。

裏表紙をカットしたのは、このインデックスを参照して目的のページを開きやすくするためです。

 

 

3.ページナンバーをしっかり書いておく

ページナンバーをしっかり書いておくことは大事です。

1冊のノートにすべての情報を集約してしまうと、ページをまたいで色んな情報を書いてしまうことになるため、ページナンバーを振っておくことで情報が整理しやすくなります。

 

1つのテーマが見開き1ページに収まりきらず、ページをまたいでしまったら、「→No.9ページへ」「←No.3の続き」などとページのどこかに書いておくことによって、どのページから情報が続いているのか一目瞭然になります。

 

4.書き終わったページまでの右下角をカット

そしてお約束のコレですね。

書き終わったページまでの右下角をカットしておくことによって、次にノートを使うときにサッと新しいページを開くことができます。

 

 

…以上4つのルールを守ることによって、万能ノートは機能し始めます。

 

まとめ

「1冊のノートにすべての情報を集約する」ためには、ノートの使い方を工夫する必要があります。

・このノートには主にどんなことを書いているのかを整理する
⇒目次(インデックスを作る)

・何をどこに書いてあるのかを分かりやすくする
⇒左ページ端にインデックスをマークしたり、ページナンバーを書いておく

・新しいページをすぐに開けるようにしておく
⇒ノートを使ったところまで、右下角をカットしておく

 

ノートを改造し、4つのルールを守ることによって、どんなに安いノートを使っていてもこれらのことが可能な万能ノートに変身するのです。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

そろそろ本気で起業について勉強してみないか?

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