恋愛の悩みはこれで解決!男の恋愛には2ステージがある

「どうして自分の恋愛はいっこうにうまくいく兆しがないのだろうか?」

「なんでチャラ男のあいつがモテて、真面目な自分がモテないのだろうか・・・?」

 

男の恋愛にはいつも悩みがつきものですよね。

しかし、男の恋愛には2ステージがあるという見方をすれば、恋愛の仕方というものがすっきりと見えてくるはずです。

その2ステージというのが、「ナンパステージ」と「コミットステージ」です。

一般的に、チャラめな男というのはナンパステージに長けていて、一方で真面目系な男はコミットステージに長けています。

この2つのステージを持ってして男の恋愛を考えるとシンプルに見えてきます。

出会いの段階では男はみんな「ナンパステージ」に立つべき

まず、女性との出会いの段階では、男は全員ナンパステージに立つべきです。

ナンパステージでやるべきことというのは、主に一つだけ。

「同時に複数の女にちょっかいをかける」ということです。

逆に、やってはいけないことが、偶然出会った女の子に対していきなりコミットステージのアプローチをすることです。

「俺にはこの子しかいない!」というアプローチを、出会ってすぐにされると女の子は「この人、重いなあ」と感じてしまいます。

それと同時に、「この子しかいない!」と思っていると、相手の言葉や態度に対して、いちいち自分が揺さぶられてしまうことになります。

女の子にとって、自分の一挙一動にいちいちメンタルを揺さぶられている男というのは、しょーもない男に「見えて」しまうんです。

いくら真面目な男だろうが、第一印象でしょーもないヤツだと思われてしまうと先に繋がってはいきません。

だからこそ、出会いの段階では「ナンパステージ」の論理を体感的によく分かっているチャラ男がモテるんですね。

とにかく、「相手に自分のメンタルを揺さぶられない」ことが出会いの段階では最も重要です。

そのために「同時に複数の女に声をかける」ことによって、一人一人にかかる心理的ウエイトを分散するんです。

この子がダメでも別にいい。・・・というゲスい思考が、自分に余裕のオーラを生み出します。これが大事です。

それに、出会い始めというのは、相手だってまだこちらのことをよく知らずに、こちらに入れ込んでいるわけでもない状態なわけです。

なので、この段階で「複数の女に声をかける」というのは、別に不誠実なことでもなんでもないんですよ。

別にそれで相手を傷つけることはないですから。だって相手も大してこちらに気持ちを入れ込んでませんからね。

趣味に没頭している男がモテる理由

例えば、スキー場で最も女からモテるのは、雪の上でナンパしている男よりも、雪の上をうまく滑っている男です。当たり前ですよね。

ナンパステージで最も重要な本質は、「女関係のことで自分のメンタルを揺さぶられない」ことです。

つまり、モテや恋愛、相手の態度に対して、自分が自由であればあるほど、相手の女に自分の余裕を感じさせることができます。

趣味に没頭している男には、その意味で、女のことなんかまったく頭にない状態なわけです。

そりゃ、モテるに決まってますよ。

この状態を、「自分が輝ける場所を見つける」と言います。

ただ、この記事を見て、「じゃあ自分も趣味を見つけよう!女にモテるために!」となると、もう違うんですよね。

趣味に没頭していて女からモテる男というのは、何の下心も持たずにその趣味に没頭していた結果です。

このように、「女について頭から放り出している状態」が最もナンパステージの論理に合っているという、矛盾めいた話になるわけですが。

完全に下心をなくすというもの難しいと思うので、「同時に複数の女に声をかけ、一人一人の女が示す態度に揺さぶられない余裕を持とう」というのが現実的な施策になります。

ナンパステージにおける戦略を簡単にまとめると

ナンパステージにおける教科書はこの本ですね。

 
 
・最低限の清潔感・ファッションセンスを整える。
・街へ出て複数の女に声をかける。(決して1人の女には入れ込まない)

・何人かは必ず反応してくれる。

「相手に自分のメンタルを揺さぶられない」ことがナンパステージにおける原則。

 
 
 

ある程度親密になったら「コミットステージ」に移行する

コミットステージというのは、「しっかり相手の人と向き合う」ということです。

不思議なことに、女性というのは、出会い始めの段階では真剣に向き合おうとすればするほど、男をヘタレ認定してくる生き物です。

しかし、いったん親密な関係になってしまうと、今度は真剣に自分に向き合ってくれないことに対して不満を持ち始めるんですね。

「ナンパステージ」にどっぷりはまっている男って、まったく「コミットステージ」へと移行しようとしないんですね。

まるでナンパの論理がすべてであるようなモノの語り方をしています。

それはなぜかというと、自分が非モテだったころの恨みみたいなものに支配されているからだと思うんですよ。

ナンパステージというのは、今の世の中では男の自己啓発みたいなもので、「沢山のいい女とやれるやつがエラい」みたいな変な価値観を男に植え付けてしまいます。

同時に、女性に対しての偏見も植え付けています。

非モテというのは、「モテない自分はダメだ」という価値観に支配されているもので、案外すんなりナンパステージの価値観に洗脳されてしまうんですよ。

ナンパステージの論理を身につけて、出会いの段階である程度モテるようになった男というのは、「女なんてこんなもんだ」という寂しい勘違いに陥っているということです。

そうじゃないだろと。

ナンパステージというのは女に第一印象でハネられないためにするゲームみたいなもので、本質は「しっかり相手と向き合う」というコミットステージにこそあります。

たしかに、非モテというのは、その真面目さゆえに女性からモテなかった過去を持っているかもしれません。

しかし、そんなことで女性を憎んでいる場合ではない。かつて自分がされたことを、相手にし返すなんて最低ですよ。

最初はうまく相手のニーズにのらなければダメだったというだけ。自分と向き合おうとしてくれている女性にはしっかり向き合ってあげるべきです。

当然、コミットステージというのは人それぞれの形があると思うので、明確な指針があるわけではありませんが、この本が参考になると思います。

 
 

「ナンパステージ」から「コミットステージ」へ

男の恋愛では、出会いの段階と、相手と親密になった段階ではまったく違った対応が必要になるということです。

脳を切り替える必要がある。

こうして、「ナンパ」と「コミット」という2つの世界観を元に恋愛を考えることによって、色んな疑問が解けてくると思いませんか?

なぜチャラ男がモテるのか?出会いの段階で必要となるナンパステージの論理に従っているからです。

なぜ、自分はモテないのか?単純に、女性に声をかけていないか、最初の段階で一人の女性に入れ込みすぎているのです。

ナンパしても幸せになれない?なれないです。恋愛で幸せになるためには相手に「コミット」しなければならないからです。

出会いの段階ではナンパステージの論理で動き、そこである程度、自分と仲良くなってくれた女性に対してはコミットステージで接する。

これが、男性が恋愛の悩みを捨て、恋愛で幸せになるための方法だと思っています。

 

 

まとめると・・・

・男の恋愛の悩みは、「ナンパ」と「コミット」という2つの世界観に分けて考えると解決される。

・出会いの段階では「ナンパステージ」が有効。モテない男は、複数の女に声をかけてないだけ。

・いつまでもナンパステージに居続け、女性と向き合わないことは相手を傷つける不毛で最低な行為。

・ある程度仲良くなったら、脳を切り替えて「コミットステージ」に入ろう。

・「ナンパステージ」から「コミットステージ」への移行が、男が恋愛で幸せになるための方法。

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