寂しさを効果的に解消する方法

最近、寂しさを感じたことはありますか?

特に夜、布団に入ったとき、
スマホの光を眺めながら
「誰かと話したいなあ…。」とふと思い、
切ない気分になってしまったり。

あるいは、誰かのInstagramやtwitterを眺めながら、
楽しそうな写真を見て「うらやましいなあ」と感じてしまったり。

何かに熱中しているときや、仕事をしているときには忘れているのですが、
ふと一人で空白な時間を見つけてしまったとき、
どうしようもなく寂しくなったりしてしまう。

今日はそんな「寂しさ」の解消法について書いていきます。

まず、「寂しい」という言葉を調べると、
活気を失い、満ち足りない。」という意味であることが分かります。

つまり、自分の中のエネルギーが切れてしまっている状態だということです。

自分の中のエネルギーというのは、無限にあるわけではないので、
使えば使うほど少なくなっていくものです。
それと、食事で栄養を摂取したり、誰かと関わったり、
睡眠を取ったりすることで補充しながら我々は生きているのです。

なので、一般的に、
睡眠を取って目覚めたあとの朝のほうがエネルギーは高い傾向があり、
夜になるとだんだんエネルギーは下がっていきます。

夜のほうが寂しさを感じやすいのはこのためです。

人間は、ある程度自分の中のエネルギーが下がってしまうと、
誰か他の人の気を引くことで自分のエネルギーを補充しようとします。
その傾向が、「寂しい」と感じてしまう原因です。

現代において、寂しさは孤独と同じ意味に捉えられがちですが、
寂しさとは「自分の中のエネルギーが少なくなってきている」ことを意味し、
決して独りでいることや傍に誰もいないことではありません。

寂しさを感じたら、自分の中のエネルギーが切れているんだと考えてください。

そして多くの人は、寂しさを人の気を引くことで紛らわそうとします。
SNSなどを見ていればそれがよくわかることと思いますが、
人の気を引くことで補充したエネルギーはまたすぐに切れてしまいます。

人の気を引く方法はおおざっぱにわけて2種類あります。
スゴいと思われたい」というものと、
同情してほしい」というものです。
…そしてこの欲望には切りがありません。

SNSで日ごろの活動を自慢するように呟いている人は、
いつもそうしているし、
ネガティブなことばかりを呟いている人も、
いつも同じようなことをしていませんか?

つまり、人の気を引くことでエネルギーを補充すると、
一時は気分がよくなりますが、
またすぐにエネルギー切れの状態に陥ってしまうということです。

それよりも、良質な食事をしたり、快適な睡眠を取ったり、
継続的に何かを勉強したり、自分に肯定的な言葉を言い聞かせたりしたほうが、
エネルギーは補充されます。

寂しさは誰かになんとかしてもらおうと思うよりも、
自分の気の持ちようや日々の生活習慣、
つまりセルフコントロールによって解消するほうがいいということです。

例をあげます。
もしも今夜、布団に入ったとき、
「寂しいな、誰かと絡みたい…」と思って、
スマホを持ちLINEやSNSを開く前に。

待てよ、人から気を引くことで奪ったエネルギーは、
どうせすぐに漏れていってしまうんだ。
それよりも、今は良質な睡眠を取ることに集中しよう。

寝る前にスマホの光を眺めていると、
睡眠の質が悪くなってしまうかもしれない。
そうすると、エネルギーがうまくチャージできなくなってしまう。

今は寝ることに集中しよう!!!

…という思考回路に軌道修正することができるかどうかです。

このように、寂しさは日々の心がけで、
自分一人で解消することができるものなのです。
それが自立して生きる、…ということの一つの形ではないでしょうか。

では、今日はこれで。

全員に仮想通貨1万円プレゼント!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です