まずはココから!自分のメディアで情報発信を始めてみよう

僕は、現代における重要なビジネススキルの一つに情報発信というものがあると考えています。

その理由は、昔は、テレビなどの圧倒的に強い媒体が主体となっていて、多くの人が情報をただ受け取ることしかできなかったのが、現代ではブログやSNSなどのメディアを自分で作ることができ、多くの人に自分の発信を届けられる環境が整っているからです。

多くの人は、ブログやSNSなどの媒体を、自分の周りの人びと、つまりプライベートだけを意識して使っていますが、それはあまりにもったいないことだと思います。

現に、今、ネットで存在感のある人たちというのは、情報発信のスキルをしっかりと磨いてきた人たちです。そういう人たちも、テレビで活躍していた芸能人やスポーツ選手などではなく、最初は誰にも知られていなかった一般人でした。

こないだ、Youtuberのヒカキンさんが、テレビのバラエティー番組に出てインタビューを受けているところをたまたま見かけました。彼も最初は、スーパーの店員として働きながら動画を投稿していたようです。それぐらい、なんでもない人だったようです。しかし今では、「将来の夢はYoutuber」と答える子供が沢山いるほど、子供たちにとってYoutuberというのはスーパースター的な存在になっています。

これなども、時代が変わって、個人の情報発信がより可能性を広げている一例だと思うのです。

逆に言えば、情報発信のスキルを持っていなければ、このネット社会の中で自分の個性が埋もれてしまうことにだってなりかねないといえます。せっかく、個人の情報発信が持つ可能性が高まってきているのに…。

なので、今日のブログでは、誰でもできる情報発信の始め方について書いていきたいと思います。

 

情報発信を始めるために、まずは自分のメディアを作ろう

個人で情報発信を始めていくためには、まずは自分が情報発信を行っていくための媒体を作らなければいけません。

しかし、自分のメディアを作るといっても、そんなに難しいことではありません。ここまで個人の情報発信が持つ可能性が高まっているのは、それを簡単にできる環境が整ってきたからでもあるのです。

インターネットが苦手、PC回りが苦手という方でも、ちょっと誰かに助けてもらえば、簡単に自分のメディアを作ることができます。

初心者におすすめな媒体はtwitter!

自分メディアの中で、特に簡単に始めることができるのはtwitterです。
https://twitter.com/

メールアドレス一つだけで新しいアカウントを作ることができますし、ツイートというのは140文字以内でしかできませんから、そんなに長い文章はかけないという方でも気軽に情報を発信していくことができます。

しかし、twitterが持っている可能性というのはとても大きなものです。twitterの140文字のつぶやきが有名になって、それで作家として本を出版することになったという人も沢山います。

twitterにはRT(リツイート)機能というものがありますが、例えば、あなたのツイートが10人にリツイートされたとします。すると、リツイートされたつぶやきは、リツイートした人のフォロワーのタイムラインに乗ることになります。仮に、リツイートした人1人につき100人のフォロワーがいたとしたら、それだけであなたのツイートは1000人に読まれる可能性があるわけです。これがtwitterの持っている可能性です。

しかし、たかだが140文字のつぶやきだと思って、侮るなかれ。自分のツイートを多くの人にリツイートしてもらったり、多くの人に読んでもらうためには、それなりの工夫が必要となります。

「どうすれば、多くの人がリツイートしたくなるような内容を呟けるだろうか…?」と考えたり、他のユーザーの心理状況を読むなどの試行錯誤が必要になりますが、その試行錯誤こそが自分の情報発信スキルを高めてくれるのです。

だからまずは、気軽に始められるtwitterから始めてみましょうということです。慣れてきたら、ブログなどのメディアに挑戦してみるのもいいかもしれません。

 

発信する情報を特定のジャンルに絞ろう

当たり前ですが、情報発信というのは、自分の知人だけに向けた発信とは違います。

例えば、「今日はこんなことがあったー」とか「誰々と会ってきた―」みたいな日記風の発信は、あなたの知人しか興味のない内容になります。なので、あなたのことを知らないほとんどの人にとっては価値のない情報となってしまい、読まれません。

おすすめは、発信する情報を特定のジャンル、2つか3つのジャンルに絞ることです。

そうすれば、「この人はアレに詳しい人」と思ってもらいやすく、そのジャンルに興味がある人が自分をフォローしてくれたり、自分の投稿を読んでくれやすくなります。

例えば、僕がtwitterの使い方が上手だな、と思う方に、トイアンナ(@10anj10)さんという方がいます。フォロワーも3万人・強いらっしゃる方です。この方のプロフィールには、「恋愛キャリアが専門」とばっさり書いてあり、実際のつぶやきもこの2つのジャンルについてのことが多いです。

あるいは、フォロワー24万人のTestosterone(@badassceo)さん。ツイートを読めば、彼が何を専門としていて、何を伝えたいかがよく分かりますし、しかも一つ一つのつぶやきがおもしろい。

こんなふうに、twitterでよくツイートがタイムラインに流れ込んでくる人や、フォロワーが多い人がどのような情報発信をしているのかを観察することも大事です。

自分には何も専門知識がありません」という人もいるかもしれませんが、それでも興味のあるジャンルで情報発信を始めていくべきだと僕は思います。例えば、そのジャンルの本を一冊、読んでしまえば、まだ何もしらない人よりは明らかに知識があるといえるわけですから。

まずは気軽に、自分が興味のあるジャンルに絞って、情報発信を始めていけばいいと思います。

 

自分の発信を読んでほしい人を具体的にイメージしよう

万人に向けたメッセージというのは、キレがなく、誰にも響かないものになりがちです。

ネット上で拡散されていくコンテンツというのは、良くも悪くも是々非々な見方が生まれるものだと思っています。なぜそうなるかというと、「どの立場からその情報を見ているのか」の違いだと考えられます。

情報発信がうまい人というのは、「自分のターゲット」を明確にイメージして情報を投げかけているので、その立場から別の人からその情報を見ると、「なんだこれは…」という反発を抱いてしまうものなのです。

このように、不思議と、自分のターゲットを明確にして情報発信をすると、その立場からは程遠い人にまでメッセージが刺さって拡散される、…というのはよくあることです。

…まあ、それは副次的な要因にすぎませんから、そんなことはある意味、どうでもいいかもしれない。

誰に」自分の情報発信を届けたいのか、を決めることが重要です。

そうすることで、自然と「何を」発信するかも決まってきますし、理念や目的意識も定まってきます。ターゲットが曖昧になっている情報発信よりも、ターゲットがしっかりしている情報発信は、なんといってもキレが増すんです。ぜひ、意識してみてください。

 

まとめると…

・個人の情報発信が持つ可能性が高まっていく。
・これから情報発信を始める人におススメのメディアはtwitter。(+ブログ)
・情報発信をするジャンルは、2つか3つぐらいに絞るといい。
・誰に自分の情報発信を届けたいのかをイメージすると、自分の発信にキレが増す。

▼おすすめ無料教材▼

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です