決定版・自分に自信をつけるたった1つの方法

あなたは、「自分に自信がない」ということに悩んでいませんか?

ここで一歩を踏み出せば…、というときに、「でも自分なんかが」という声が自分の中から聞こえてくる。「行くか?行かないか?」を頭の中で迷っているうちに、チャンスを逃してしまった。そんなとき、「もっと自分に自信があったらなあ。」と切実に感じてしまいますよね。

あるいは、自分に自信がないという心の状態が、実際にあなたを弱々しく見せてしまっていて、知人や上司から「もっと自信をもってやれよ!」というふうに、実際に誰かから自信の無さを指摘されて悩んでいるのかもしれない。

「自分に自信がない。そんなこと自分でも分かってる。でも、自分にはどうすることもできないんだよ!」と、そんなふうに思っていませんか?

でも、大丈夫です。自信というのは、あるシンプルな法則に従って日々を過ごしていると、嫌でもついてきてしまうものだからです。今日は自分に自信をつけるための、シンプルなたった一つの法則についてご紹介します。

自信をつけることがどうしてこんなに難しく感じるのか?

僕は、自信をつけるということを考えるとき、避けられない矛盾を感じていました。

多くの人は、これと同じような考え方をしてしまって、自信をつけることは困難であると感じていることでしょう。それはこういったもの。

「自信がある」という状態は、人生や仕事、恋愛、あらゆる分野で成功を引き寄せるために重要なことです。しかし、「自信をつける」ためには、その分野における成功体験が必要じゃないか、…と。

自信がない(自信が必要)→成功できるはずかない→自信がつかない

…という、出口のない負のサイクルに陥っているように感じられる。

だから自信を持つということは難しく思えるのです。

例えば、「自分は彼女がいたことがない」→「だから自信がない」→「だから彼女ができない」と言ったような考え方になってしまう。でもこれって、ある意味においては正しい考え方といえるのではないでしょうか?

逆に、どうして「自信のある人」は、自信ゼロの状態から、自信をつけるための「はじめての成功体験」を経験することができたのでしょうか。

自信家はたまたま運が良かっただけ。これはマジ。

僕は、自信家は「たまたま運が良かっただけ」だろうと本気で思っています。

例えば、自信に満ち満ちているようなプロスポーツ選手でも、そのほとんどが、まだ物事のよく分かってない幼い頃から親の勧めなどで鍛錬を積み、物心がついたときには他人よりも圧倒的に上手であるという状態が出来上がってるわけです。だから、彼らは自分の実力に自信がある、…というそれだけの話じゃないですか?

自信がある人っていうのは、「はじめての成功体験」をよく分からないうちに超えてきた人たちだと思っています。彼らはただ単にラッキーなんです。人生(または社会、他人など)が求めている流れに、たまたまうまく乗れただけなんですよ。皆が彼氏・彼女とか言い始める年代に、なんとなく自然に彼女ができた…、みたいなね。

だから、すでにある分野でうまくいっている人に、「自信持てよ」みたいなことを言われると、すごくイラッとしてしまいませんか?それは、心のどこかで、お前は運が良かっただけだろ、…と思っているからです。

そして、その考え方は、自分が自信を持てないことや、努力が足りないことに対する言い訳なんかじゃなくて、その考え方が正しい。その通りなのです。自信家は運が良かっただけ。それをここで明確に認めましょう。だ

だから、「自分に自信がない」と思っている人は、彼らラッキーボーイたちの話を聞いたって仕方がないんです。今後彼らがどんなクソなアドバイスをしてきても、こいつは運のお坊ちゃんだと思って無視しましょう。

「自分に自信がない」という自覚を持ってしまった時点で、あなたは不運な人だからです。そして、不運な人には不運な人のやり方がある。

この記事では、「無条件に自分を愛する」とか「他人と比べず、昨日の自分と比べる」みたいなことは一切言いたくない。それは、「自信がない人」にとっては、卵が先か鶏が先か、みたいな話だから。

不運にも自信家になれなかった僕らのような人間は、ただ、たった1つのことを意識するだけでいいんです。

自信をつけるためのシンプルな方法

自信とは、「自分を信じる」と書きます。自分を信じれるようになったら、あなたは「自信がある」ということになりますよね。だから、自信をつけるためには、自分を信じられるようになればいい。

自己啓発の名著「7つの習慣」の中に、信頼残高という有名な言葉があります。信頼というものは、お金と同じように、口座(心)の中に預け入れたり、引き出されたりするものです。

つまり、自分に対する信頼を、自分の心の中に預け入れていけば、信頼残高が上がっていく=自信がつくということ。

…説明が回りくどいですが、このへんでズバッといいます。生まれつきの自信家じゃない人、いや、誰でも自信をつけるためのできるシンプルな法則、それは「自分との約束を守る」というものです。

自分との約束を守る…ということを丁寧に、繰り返せば、必ず自信はつきます。逆に、自分の期待を裏切っていたら、自信は下がってしまいます。

コツは、「守れるところまで、自分の期待を下げる」ことです。具体的な方法を説明します。

1.毎日、朝起きたときに、1枚の紙に「今日、絶対にできること」を書き出します。絶対に、絶対にできると思えることだけ書いてください。

2.それを絶対に実行します。そしてそれ以外のことは一切自分に望まないでください。それさえできれば、充実した(よく頑張った)1日だったと考え、ガッカリしないことが重要です。

この作業を、毎日毎日、丁寧に繰り返してください。そうすれば、「自分との約束を守る」「自分の期待を自分が裏切らない」という、信頼残高を貯めていくための2つの原則を満たすことができ、必ず自分に自信がついていきます。

 

体育会系のノリで自信をつける

また、もし、「そんなのだるいよ!」「そんなことしながら自分に自信がついてるのを待ってられないよ!」という人がいらっしゃいましたら、もう一つブラックな自信のつけ方があります。こちらは完全、体育会系のノリですが、

泣きながら「はじめての成功体験」をゲットするまで、行動し続ける

…といったやり方です。

もちろん、「自分に自信がない」という状態の上でやってやってやりまくるので、心は痛みますし、失敗の経験もハンパなく増えていくと思いますが、即効性があります。ナンパでもなんでも、1000人ぐらい話かければ、どんな人でも何人かは立ち止まってくれるものです。そういったノリになります。

案外、こっちも重要かもしれませんね。こっちでしかいけない場合も、人生にはあると思います。万人がこのやり方をこなせるとは思いませんが…。

 

 

まとめると…

・自信をつけるには、成功体験が必要。しかし、成功するためには自信がいる。

・生まれつきの自信家は、よく分からないうちに「はじめての成功体験」を超えることができた、運が良い人たち。いま、「自分に自信がない」と感じている人が、そういう人たちのアドバイスを聞いても仕方がない。

・万人が自分に自信をつけるためのシンプルな法則は、「自分の期待を裏切らず、自分との約束を守ること。」1日の始めに、できることを書いてそれを必ず守るというワークがおすすめ。

・体育会系のノリで自分を追い込み、自信をつけるというやり方もあるが、万人向けではない。

 

そろそろ本気で起業について勉強してみないか?

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