ブログが面白いと思えてくる3つのキッカケ

こんにちは。まさふみ(@msfm_blog)です。

僕がブログを書き始めて、約1か月半が過ぎました。

45日間も毎日、記事を書き続けてこられたのは初めてです。もちろん、もう何か月、何年もブログを書き続けている、…という人からすれば、まだまだひよっこですが。

ブログを書き始めたころは、記事を書くのがなんとなく「だるいなー」と思えていた頃もありました。

しかし、最近では、ブログを運営していくがどんどん面白くなってきています。というのも、朝起きたら、まずブログを更新するほどです。

なので、今日の記事では、ブログが「面白い!」と思えてくる3つのキッカケについて書いていきたいと思います。

毎日、「ブログ書くのだりぃー」と思いながら更新するよりは、「こんなふうにブログは面白くなってくる!」という展望があったほうがいいでしょう。

 

自分の記事に反応が起こるようになってきたとき

ブログが楽しくなってくる1つ目のキッカケは、やっぱりコレです。

ブログは書いていけばいくほど、ポツポツと人がやってくるようになるものです。

そして、自分が書いた記事に対して共感してくれる人が出てきたり、あるいは違う角度からの意見をしてくれる人が現れたり…。

こんなふうになってくると、ブログを書くのがだんだんと楽しくなってきます。

例えば、身内だけにフォローされているtwitterに何かを呟くときって、「だるいなー」って思ったりしなくないですか?むしろ、積極的にどんどん呟くことが楽しいとすら思える。中毒にすらなってしまいそうな勢いがある。

それはなぜかというと、自分の投稿を読んでくれる人の顔や人柄が明確にイメージできているからだと思うんです。

あの人が読んでくれているから、ちょっといいこと書こう、…なんて思ってしまったりする。

ブログ運営においてよく言われるのが、記事を書いていくときにペルソナを設定しよう、というもの。

ペルソナとは、最初は有名な心理学者が唱えた概念でしたが、今はマーケティング用語になっています。自分がターゲットとする人の具体的な人物像のことを意味します。

このペルソナを設定して、その人物像に刺さるメッセージを意識することによって、情報発信のキレが増すのです。

万人に向けたメッセージというのは、誰にも刺さらないものですが、ある特定の人物に向けてのみ語った言葉は、それ以外の人びとにも刺さったりする。

なので、記事を書くときにも、どんなペルソナを想定してブログを書いていくか…ということが大事なわけです。

…とはいっても、最初はやっぱり、イメージしかできないわけですよね。だいたい、こんな人が自分のブログに来てくれればいいなっていう。

そういったぼんやりしたイメージのままブログを書いていても、「自分は誰に向けて書いているんだろう…」っていうのがはっきりしてないから、楽しくなってこないんです。

それが、ポツポツとブログ記事を更新していくうちに、自分のブログにフィードバックをくれる人たちが出てくる。そうしているうちに、「自分が誰に向かってブログを書いていくのか」がよりはっきりしてきます。自分のブログを読んでくれる人たちが、具体的にイメージできるようになってくる。

そのようになってくると、身内に向かってSNSで発信しているような面白さが、ブログ運営に関しても感じられるようになってくるというわけです。

お互いに記事を読み合い、意見しあえるブログ仲間ができたとき

ブログ運営というのは、基本的に孤独な作業だと思います。ブログを書いているときも、ブログに書くネタを探すためにインプットをしているときも、基本的には一人です。

ある意味、ブログっていうのは「自分のビジネスをスタートさせている段階」でもあるわけですよね。いつかブログで稼ぎたいと思っているならば。

僕が今まで出会ってきた、玄人な経営者ほど「ビジネスのスタートアップでは絶対に人と組むな」ということを言われていました。お互いがお互いの足を引っ張ってしまうからです。

しかし僕は、お互いがお互いの記事を読んだり、ブログ運営について意見しあう「ブログ仲間」についてはまた別だと思っています。

ブログ仲間ができると、本当にブログ運営が楽しくなりますよ。

純粋に誰かのブログを見に行くだけで、勉強になることって沢山あると思うんです。

「この人の記事はなんか読みたくないな」と思うときには、読みたくないだけの理由があります。改行が少ないうえに難しい漢字ばかりの記事だったら、読む気が失せたりしますよね。

それと同時に、「この人の記事は読みやすい!面白い!」と思える記事にも、それだけの理由があるんです。

だから、この人の記事は面白いなーと感じる人がいたら、多分、その人はブログを書くのがうまい人です。

興味のある人には積極的に絡んで、ブログ仲間になってもらうといいです。

ブログ仲間を見つけるには、「ブログサークル」といったブロガーの集めるSNSに登録してみるのもオススメですよ。

 

ブログから少しでも収益が生まれたとき

ブログにある程度アクセスが増えてくるようになると、実際にお金を稼げてしまったりします。

自分のブログから、自分の紹介した商品が売れたり、広告収入が入ってくるようになるとさらにブログを書くのが楽しくなってくるものです。

僕のブログから最初に収益が発生したのは、ブログを始めて20日目ごろだったと思います。

記事で紹介していた本を誰かがAmazonで注文してくださり、そのうちの数%ほどの収入が自分に入ってきました。

初収入は、たったの33円でした。

…しかし、それでも嬉しいものですよ。

それは、自分のブログが存在しなければ決して生まれることの無かった価値だからです。

誰かに言われた通りに時間を注いで、時給で稼いだお金とは違います。

何もないところに、自分でブログという場を作って、その場に誰かが来てくれたからこそ、提供できた価値なんですね。

もちろん、「自分のおすすめ本を誰かに紹介する」という、小さな小さな価値提供なんですけどね。自分が能動的に動かなければ、決して生まれなかったものですから。

ただ、ブログを始めたばかりの人が手っ取り早く収益を生み出すためには、Amazonや楽天などを介したアフィリエイトや、アドセンス広告などではなく、無料オファーが最もおススメだと思います。

Amazonアフィリエイトなどは報酬の割合が低く、1冊本が売れても数十円の収入にしかなりませんし、アドセンス広告にしても数万円稼ぐためには膨大なアクセスが必要になります。

一方、無料オファーというのは、「興味のある講座にメールアドレスを登録してもらうだけ」で1件300円~3500円ほどの収入が生まれます。

そして、登録ページも、コピーライティングや販売心理学を研究し尽くしているマーケターが、だいたい成約率20%(ページに来てくれた人の5人に1人がメールアドレス登録してくれる)ことを目指して作られているものですので、自分のブログから少ないアクセスを流すだけでも報酬が発生する可能性が高いです。

もちろん、ブログ運営において最も重要なのは、目先の報酬を得ることよりも、読者の信頼を獲得することです。お金を稼げる可能性が高いからといって、自分がいいなと思ってもいないものをおススメする行為は絶対によくありません。

しかし、自分がおススメできる無料オファー案件があるのであれば、ブログで紹介してみればいいですよ。初心者が最も手っ取り早く、ブログで収益をあげる一つの方法だと思っています。

そして、「ブログでお金を稼げる」という実感があれば、確実にブログ運営は楽しくなりますからね。

無料オファーについて、具体的にどういったものか実感してみたければ、まず自分が体験してみるのが一番です。ちょうど、ブログとメルマガで1億円稼いだという方が行われている講座がありますので、まずはそちらに参加してみるのが僕的にはおすすめです。

ブログが面白くなってくる3つのキッカケ。まとめると…

1.自分のブログに反応してくる人が現れる。⇒自分が「誰に向かってブログを書くのか」が明確になる。⇒ブログが面白くなる。

2.ブログ仲間ができる。⇒互いにブログ運営において切磋琢磨できる。⇒ブログが面白くなる。

3.ブログから収益が発生するようになる。⇒ブログで食っていけるかもしれないという期待。⇒ブログが面白くなる。

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