リード文で自分のブログに立ち止まってもらうための工夫

こんにちは。
日本ブログ村 ネットビジネスジャンル PVランキング 1位独走中のまさふみ(@msfm_blog)です。

まだまだ発展途上ではありますが、日々、自分のブログをより良いものにしようと研究を重ねています。

 

「毎日、ブログ記事を書いているのに、なかなか人が集まらない」
「自分のブログにアクセスは集まっているが、記事をあまり読まれずに離脱されてしまう」

…ということに悩んでいるブロガーの方、沢山いらっしゃると思います。

そんな方は、まずブログ記事のリード分の書き方を見直してみるといいかもしれません。

具体的には、リード分では

・誰がその記事を書いているのか
・誰に向けてその記事を書いているのか
・記事に書かれている結論の要約を冒頭にバーンと持ってくる

という3つのことを意識すると良いです。

リード文とは、ブログ記事における冒頭部分のことです。
まさに、今、このブログであなたが見ている箇所ですね。

人は、文字を読むということにエネルギーを消費してしまいます。

例えば、あなたは、

「この映画、なかなか世界観に入り込んでいけないなあ。」

と思って、ある映画を途中で見るのをやめてしまったことはありませんか?

冒頭で飽きてしまう映画というのは、その映画の世界観に入りこむ前にこちらのエネルギーを消費しきってしまうのです。
あまりにいきなり沢山の登場人物が現れたりすると、なんだか映画を見るのってダルくなってきますよね。

そのために、冒頭でいきなり、あえてラストシーンの手前の映像を見せたり、ギャグの要素をうめ込むなど、映画には観客を途中離脱させないさまざまな工夫がなされています。

ブログ記事でも、これと同じように冒頭部分で読者が離れていってしまうということは大いにありえます。
そのため、ブログのリード分で読者を惹きつける工夫をする必要があります。

リード文ではまず「誰が」その記事を書いているのかを明らかにする

検索エンジンを使って誰かのブログ記事にたどり着いたとき、記事の冒頭に、

「この記事はこんな人が書いています!」

というプロフィールがのっているのを見かけたことがありませんか?

あのプロフィールのことをAuthor Box(著者のボックス)といい、多くのブロガーが採用している形式です。

ブログのリード文に「誰が書いているのか」という情報をもりこむことを、「話者の宣言」と言います。

なぜ、多くのブロガーはそこまでしてまで、記事の冒頭部分に自分のプロフィールをのせるのでしょうか?

それは、どんな人が話しているのかを明らかにしたほうが、その人の言っていることに感情的な共感しやすいからです。

例えば、あなたがいま、モテるために苦労しているとして、「モテるようになりたい」という情報を探しているとき、

●チャラ男のとしきくん

●大学時代まではモテなかったが、社会人になってなんとか「こんなモテないダメな自分を変えたい」と思い、ファッションに関する知識を書籍で学んだ。また、コミュニケーション講座に通って自分の会話を見直し、内面・外見を改善することで、初めて彼女ができたとしきくん

…どっちのとしきくんの話を聞きたいと思いますか?

ほとんどの人は、後者の昔はモテなかったとしきくんだと思います。

なぜならば、自分とバックグラウンドが共通しているからです。

このように、具体的に「誰が」書いているのかが具体的にイメージできればできるほど、読者はその人の文章に共感しやすくなるんです。

ブログのプロフィール欄というのは、その意味でも重要なんですよ。(今はリード分の話ですが)

なので、ブログのリード分の段階では、「こういう人がこの記事を書いています」という情報を少しでも書いておくといいですよ。

リード分で「誰に向けて」その記事を書いているのかを表現すること

先ほどは、「誰が」その記事を書いているかを記載することで、読者から共感されやすくなるといった話でした。

同時に、「誰に向けて」その記事が書かれているのかをうまく表現することも同じぐらい重要です。

コツは、リード分の中に感情表現を入れることです。

今、あなたが読んでいるこの記事のリード分には、

「毎日、ブログ記事を書いているのに、なかなか人が集まらない」
「自分のブログにアクセスは集まっているが、記事をあまり読まれずに離脱されてしまう」

…といったような読者の悩みの感情を代弁したような感情表現を入れておきました。

こうすることで、「それ、分かるなあ。」と共感してくれた読者は、記事に書かれていることを「自分事」として受け止めてくれるようになるんです。

リード分で、読者の感情をピッタリと代弁したような感情表現を盛り込むことができれば、確実にその記事は読まれます。

的外れな感情表現をしても、「分かる!」といった共感は得られません。

リード分で自分のブログを読みに来てくれた人の気持ちをうまく代弁した表現ができるように、日頃から、自分のブログを「どんな人に読んでもらいたいか?」「その人はどんなことを考え、感じているだろうか?」ということをよくリサーチしておくことが大切です。

 

リード分に記事の結論を簡潔に載せておく

基本的に、自分のサイトに来る読者の方というのは、「一刻もはやく自分の悩みを解決したい」と思っている方です。

そのため、記事の冒頭部分の段階で、その記事の結論を要約して載せておくと、読者に喜ばれます。
リード分の段階で、自分の伝えたいことをまとめて簡単に書いておくのです。

すると、「どうしてそういった結論になるのだろうか?」という読者の興味を引くことにもなりますし、「この記事は自分にとって必要かどうか」の判断を読者が行いやすくなります。

とにかく、ブログの冒頭部分では読者の共感と興味を得ることが大事ですからね。

「結論」は冒頭に持ってくる。記事の内容は、「結論」に対する「理由」とその「根拠」の説明です。

もったいぶらずに、記事の結論をリード分に載せてしまいましょう。そのほうが読者に対して優しい記事になります。

 

リード分の書き方。まとめると…

・リード分では、読者からの「共感」と「興味」を得ることが大事。

・読者からの共感を得るために、「誰が」「誰に向けて」記事を書いているのかをリード分に盛り込む。

・読者からの興味を得るために、記事の「結論」を簡単にまとめてリード分に書いておく。

そろそろ本気で起業について勉強してみないか?

1 個のコメント

  • うんうん^^
    冒頭は大切ですよね。
    「感動」と「共感」までは考えていませんでしたけど、
    「何を書いているんだろ?」って言う興味を惹ける文章は心がけてました。
    これって、
    やってない人、多いんですよね。
    気を付けたいですね。

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