読書が苦手な人でもできる音声学習のススメ

こんにちは。まさふみ(@msfm_blog)です。

僕は比較的、読書(文字を読むこと)に抵抗がないタイプの人間なんですが、たまに人前で本を読んでいると、

「よくお前そんな分厚い本読めるよな、俺ゼッタイむりだわー。」

…という声をかけられたりします。

基本的に僕は、文字を読むということはランニングと同じで、

やれば少しずつ走れる距離(読めるページ)が伸びてくる

といった種類のものだと思っています。

しかし、どうしても活字アレルギーがあるという方もいるでしょう。

そんな方におすすめするのが、音声学習になります。

音声学習ならば、耳から流れてくる声を聴いているだけなので、文字を読む必要もありません。

しかも、手に本を持っている必要すらないので、

ランニングしながら、電車に乗りながら、車の運転をしながら、夕食の準備をしながら…、などなど、
どんな作業とも並行して行うことができるという利点があります。

さすがに大学受験とかを音声教材オンリーで乗り切るのはまずムリでしょうが、
ビジネスに必要な知識を身に着ける、…とかなら音声教材だけでもぜんぜん可能です。

 

読書が苦手でも、耳から読書できちゃう

最近では、市場に出版されている書籍の読み上げサービスなども生まれてきています。

Febe!(フィービー)というサイトでは、多くの書籍のオーディオブック版が販売されています。

例えば、有名どころで言えば…、

〇7つの習慣

書影

[オーディオブック版] 7つの習慣―成功には原則があった!

著者:スティーブン・R・コヴィー/著、ジェームス スキナー /翻訳、川西 茂/翻訳
再生時間:16時間36分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

〇カーネギーの人を動かす

書影

[オーディオブック版] 人を動かす 新装版

著者:デール・カーネギー/著、山口博/訳
再生時間:8時間46分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

などが販売されています。自己啓発本、ビジネス本以外などの文学作品も多数、販売されているようです。

ただ、やっぱり高いですよ。紙の書籍でフツーに買うのと比べたら約1.5倍ぐらいの値段がします。

どうしても文字を読むのは苦手、だけど勉強したい、という方は、こういったサービスを利用するのもいいかもしれません。

 

セミナー音声を繰り返し聴くのもおすすめ

オーディオブックは、元はといえば紙に書かれた文字をそのまま読み上げているものです。

そのため、もしかすると、音声で読まれていることに対して感情や抑揚が感じ取れないという違和感を感じる人もいるかもしれません。

そういった方におすすめするのが、セミナー音声(音声教材)を何度も繰り返し聴くことです。

通勤中の車の中でセミナー教材を聴くことで起業家として成功するための知識を培ったというエピソードは何度も聞いたことがあります。

でも、セミナー音声(音声教材)なんて一体どこで手に入れるんだ?…と思われる方もいるかもしれません。

一般的に、これらは情報商材と呼ばれるカテゴリーに属しています。

インフォトップなどの、情報商材を専門に取り扱ってるサイトには豊富に音声教材が取り扱われています。

ただ、注意しなければならないのは、

・情報商材と呼ばれるカテゴリーに属している商品は、一般的に高額であること
(2万円~3万円ぐらいするものがほとんど)

・その中には、書籍1冊の情報にも満たない低品質なものも多いこと
(他人の欲望やコンプレックスを煽って客に売りつけるようなもの)

…です。

こういったことが横行してしまっている業界ですから、
世間からは「詐欺・インチキ」というレッテルを貼られてしまっています。

しかし、一般的に情報商材と呼ばれる教材の中にも、中には魅力的なコンテンツが沢山あります。

…というか、もはや情報商材っていう括り自体がおかしいんです。死語です。

「情報商材とは自分は違います」と言っているプロブロガーだって、
noteというプラットフォームを率いて、自分の文章コンテンツをふつーに商品にしたりしてるじゃないですか。

情報(コンテンツ)を商品にする、…ということに良いも悪いもないと思っています。

ただ、人を騙すような売りつけ方をしたり、情報の質がクソだったりするのが良くないというだけです。

そして、そういったコンテンツに偏見を持っている人は、ただただもったいないです。
本当に良質なコンテンツも中には存在しているからです。

(お金は悪くない、お金を汚い使い方をする人が悪い…みたいな話ですね)

…というわけで、音声教材(セミナー教材)というのも探せばそこら中に広がっているということです。

これらの前提の上で、僕は、音声教材として「次世代起業家育成セミナー」をおすすめしています。
無料で高品質なセミナーが3日分、手に入りますので。

 

読書vs音声学習 どっちが効果ある…?

読書と音声学習。どっちを優先すべきかと言われれば、僕は「音声学習」だと思っています。

もちろん、両方やるのが一番いいですよ。

読書の役割というのは、主に「知識を得る」ということです。

そして、その得た知識を何度も何度も使っていくことによって、知識が「思考回路」と化します。

これはつまり、読書で得た内容を自分なりに工夫して、自分のものにしてしまうということです。

これが意外と難しい。なぜなら、知識の実践とは、その知識を知っていること以外にも、マインドの問題が絡んでくるからです。

一方で、音声教材・セミナー教材を使った音声学習というのは、耳からそのまま著者の思考回路をインプットすることになるからです。

知識と含めて、話し手のマインドセットまで吸収できる構成になっているのが音声教材というものです。

あとはそれを何度も何度も(文字通り擦り切れるまで)繰り返し聴くことによって、著者と同じような思考回路を手にすることができます。

なので僕は、時間がなくて読書と音声学習、どっちかを捨てなければいけないとなったら、迷わず読書の方を捨てます。

めちゃくちゃ効果がある。けど、あんまり多くの人がやっていない。(そして、成功した人はほぼ全員やってきている)

その秘密の学習法がまさに音声学習だと僕は思っています。

 

読書が苦手でも大丈夫!まとめると…

・文字を読むのが苦手でも、セミナー教材を使った音声学習をすることで学びを得ることができる。

・読書よりも音声学習の方が数段効果的。

・音声教材を選ぶときには、詐欺的な情報商材にだけは気を付けてほしい!

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