とりあえず100記事ブログを更新する意味が分かった

こんにちは。まさふみ(@msfm_blog)です。

先日、ブログ開設2か月目のアクセス状況を公開しましたが、
特に検索エンジンからの流入に苦戦している状況です。

どうしてこんなことになってしまっているのか、自分なりに考えてみました。

検索ボリュームが適度に少ないキーワード(具体的なものを)を狙う

ブログサークルで相互フォローさせていただいているデスニートさんという月間9万PVを達成したブロガーの方から、
このようなアドバイスをもらいました。

検索狙ってたの?
そんな風には見えてなかったよw

もっと具体的な固有名詞を使ったり、
競合が少ないワードを選んだほうがいいんじゃない?

僕は丸2日間、この言葉について考え続けました。

そして結果として、その通りだったんです。

僕は月間1000~1万の検索ボリュームがあるキーワードを狙って記事を更新していました。

なぜなら、ブログを始めるキッカケとなったとあるブロガーさんの記事にそのように書いてあったからです。
ただ、愚直に彼の教えを守り、このような検索ボリュームのキーワードを探して記事を更新していました。

ところが、です。

先日再び、よーくその参考にしているブロガーさんの別のコンテンツを見回してみると、

「記事で使うキーワードは検索ボリューム10~100ぐらいの

少ないほうから狙っていくといいですよ。」

…って書いてあるんですよね。たしかに、そう書いてあるんです。

僕はそれを読んで鼻水を吹き出しました。
そして思いました。

 

これでは、検索流入が増えないわけです。

もちろん、コンテンツの質がめちゃくちゃ高ければ、
どれだけ検索ボリュームがある(多くの人が狙っている)キーワードでも上位表示される可能性があるわけですが、
これまでの結果からいって、まだ自分のライティングがそこまでのレベルに達しているとは思えません。

僕がこれまで書いてきたブログ記事で、検索から上位5番目以内の表示されたのは、
「何かがおかしいかも…?」と思って、あえて検索ボリュームの少ないキーワードを選んで書いてみた、
広島カープに関する記事オンリーだったのです。

そして僕は気づきました。

 

ブログ初心者はとりあえず100記事更新しろ!の意味

僕は、このブログを運営していく上で、とりあえずの目標として、

「1日300UUの訪問。1,200PV。」

を目標にしています。

つまり月間9000ユーザーの訪問・36000PVです。

よって、1日5アクセスのある記事を60記事生み出すことができれば、この目標は達成できる可能性があります。
(1ユーザーにつき、4PVを目標としているので、サイトを巡回してもらえる仕組みも重要ですが…)

検索ボリューム10~100の記事を毎日、更新していくとします。
いくつかの記事は、その中でも上位表示されることになるでしょう。そうなるように書いていくべきです。

あくまで平均値ですが、

あるキーワードで検索したユーザーは、一番最初に表示されているサイトを約30%の確率でクリックするとされています。
2番目なら約20%というように、下のサイトになればなるほど、クリックしてもらう可能性は少なくなっていきます。

検索ボリュームは、キーワードプランナーを使っていればあくまでGoogleからのみの数字になるので、
Yahoo!やBingなどの他の検索エンジンからの流入も考えれば、
実際の値は約2倍と考えていいそうです。

10~100の検索ボリュームなら、実際は20~200回、すべての検索エンジンからひと月に検索されると考えられるということです。

このように、具体的な数字に落とし混んで考えてみると、

「初心者はとにかく100記事ブログを更新しろ!」という、
あのありがちな暑苦しいアドバイスの意味が見えてきそうです。

ただし、その100記事は検索ボリュームは10~100ぐらいの少なめなキーワードから狙って記事を書くべきだということです。
これを誰も教えてくれなかった。(だから自分は鼻水を噴射する結果となった)

5アクセスというのは、約20の検索ボリュームがあるキーワードで自分の記事が1位か2位に表示されれば達成される数字です。
1日じゃないですよ、月に5アクセスです。

実際は検索ボリュームがすべて最小値の20ということはないでしょうし、(ボリューム200なら月約50アクセス)
狙ったキーワード以外で自分の記事が検索されることも十分考えられます。

色々な不確定要素はありますが、とにかく、

少ない検索ボリュームのキーワードを狙って100記事更新すれば、
自分のブログにまぁまぁの検索流入からのアクセスが見込める

…ということです。

ゼッタイに検索ボリュームが少ないキーワードを狙えって意味じゃないですよ。
自分のほうが、そのキーワードで検索してくる読者のニーズを満たした記事が書けるって思うならば、
どれだけボリュームがあるキーワードで勝負してもいいんです。

ただ、あくまで初心者のうちは、確実に結果の出やすい検索ボリュームの少ないキーワードを狙っていけば、
安定してアクセスを増やすことができますよ、…という話です。

そして、その要領で100記事更新したときには、ある程度の目に見える成果が表れているわけです。

これが、「初心者はとりあえず100記事書け!」というアドバイスの本質だと思います。

 

 

「100記事・とりあえず更新」の意味。まとめ。

・やみくもに100記事書いても意味がない。
・検索ボリュームの多い(競合の多いキーワード)で、競合に勝てない品質の記事を書いていると成果が出にくい。

…という2つの注意点を守った上で、初心者はブログに100記事書けよ。ということなんですね。

その2つの注意点を守った上で100記事更新すれば、目に見える成果として現れるぐらいのアクセスは見込める。

…っていうことだったわけです。やっと分かりました。

 

 

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